トップページ >川の中にある露天風呂> 川の中にある露天風呂
川の中にある露天風呂
秘湯には、“川の中にある秘湯”という露天風呂温泉もあります。
温泉の名前を「尻焼(しりやき)温泉」といい、場所は群馬県の六合村(くにむら)という山村で、関越自動車道渋川伊香保ICから国道353号線で中之条へ、中之条から国道145号線で長野原へ、長野原から国道292号線、国道405号線六合村(くにむら)へ着きます。
そこからさらに県道37号線に入って長笹川の橋を渡ってすぐ。
露天風呂の近くに駐車場はなく、橋の手前の道路脇に駐車可能です。
尻焼温泉は長笹川の川底から湧き出す温泉で、その広さで有名。
川の上下に堰をつくりお湯が溜まるようになっています。
混浴というかプールのようなものなので、水着で入っている人がほとんどです。
ただし着替えるところがないので、入湯にはバスタオルを筒状に縫ってゴムひもを通したものを用意するなどの工夫が必要です。
地元の話によると、昔は河原を掘ってお尻だけつけて入ったことが「尻焼温泉」の名前の由来だそうで、痔に良い温泉と言われています。
川の全部が熱い温泉というわけではなく、全体的にはぬるくて、温泉の湧き出ている部分の川底を深く掘って湯船にしています。
つまり水面下に湯船があるようなもので、隠れた湯船は3ヶ所ほどあるそうです。
< 野湯1 | 秘湯旅行のTOPへ戻る | 変わった秘湯 >